映画感想のおしながき

自分用のネタバレ感想の備忘録。星は出来の良さではなく好き嫌いでの5段階。たまに映画以外のディズニーリゾートで遊んだ日記やホテル宿泊記もアップします。

BLUE/ブルー【107分】

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BLUE/ブルー

映画情報

2021年制作 時間:107分 製作国:日本

監督
吉田恵輔

出演
松山ケンイチ/瓜田
木村文乃/千佳
柄本時生/楢崎
東出昌大/小川

あらすじ

負け続きのボクサー瓜田は、強さも恋も、すべてを手にする後輩の小川に複雑な思いを抱きながら努力を続けていたが。もがき続ける挑戦者たちの熱い物語。

観ようと思ったきっかけ

吉田恵輔監督作品なので

ネタバレ感想

Netflixで。

負け続きのボクシングバカの瓜田。
才能はあるが脳に損傷ができてしまった小川。
バイト先の女の子に良い恰好しようと思いボクシングを始めた楢崎。

ひとりででも一本の映画にできるのにそうしないで三人の男を描いた吉田監督さすがっす。
監督自身がボクシング経験者だからなのか、楢崎視点の初心者が体験するボクシングあるある?が知れて面白かった。
スパーリング用の共同マウスピースがあるのは知らなかった。それを気持ち悪いって言い、口に入れるとえずく楢崎。あの下りすごく良かった。

口調が優しい松ケン、ちょっと危なっかしい東出くん、成長過程をうまく演じた時生。三人とも素晴らしかった。
特に瓜田の仇討ちする試合の楢崎が覚醒する後半ね。あそこで泣いちゃった。

星:★★★★★

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