映画感想のおしながき

自分用のネタバレ感想の備忘録。星は出来の良さではなく好き嫌いでの5段階。たまに映画以外のディズニーリゾートで遊んだ日記やホテル宿泊記もアップします。

ジェイコブを守るため エピソード8:65分(Apple TV+オリジナルドラマ)

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ジェイコブを守るため エピソード8:65分(最終話)

ドラマ情報

  • 2020年制作 65分
  • 製作国:アメリ
  • 原題:Defending Jacob

監督

モルテン・ティルドゥム

出演

クリス・エヴァンス/アンディ
ミシェル・ドッカリー/ローリー
ジェイデン・マーテル/ジェイコブ
J・K・シモンズ/ビリー(アンディの父親)

あらすじ

息子が同級生殺害の容疑で逮捕されたことから、平和な家族の生活が一変する法廷ミステリードラマ。

エピソード8:その後
最終回。裁判が終了する。しかし物語は予想もしない結末を迎える。

観ようと思ったきっかけ

ネタバレ感想

パッツが自殺したことでジェイコブ無罪で解放。保釈金も戻ってくる。
家路に帰ろうと車に乗ろうとしたらベンの父親が激怒しながら襲ってきた。彼を確保したのはギャングの男だった。ギャングはアンディの父親に雇われた人物だった。
それを知ったアンディ、父親の元へ向かう。
父親、ジェイコブを危険な刑務所に入れたくないためにギャングを使ってパッツに罪をかぶせた。パッツは銃で脅されながら手紙を書いていた。だからあんなに汗かいてたのね。薬じゃなかった。

アンディはそのことを秘密にし、家族でメキシコ旅行。
ジェイコブ、そこでポープという女の子と知り合う。仲良くなりふたりで花火を見に行きたいという。そこでポープと喧嘩をして一人で帰ってきたジェイコブ。翌朝、ポープが行方不明になる。地元警察に事情聴取を受けるジェイコブ。
アンディも動揺して父親がパッツを殺したことをローリーに話す。ポープは見つかった。ジェイコブは関係なかったがローリーはまたジェイコブに不信感を表す。


ローリー、ジェイコブを車に乗せて散髪に行く。
その運転中、パッツが殺されたことと「本当のことを言って!」と叫ぶローリー。車のスピードぐんぐん上がる。ジェイコブ怖がる。
勢いで僕が殺した。そう言ってほしいんでしょ!とジェイコブが言ったら、ローリー、ハンドルを切って壁に追突。無理心中かい。

ローリー死んだかと思ったら意識アリの入院だった。壁には疼痛評価スケール。ここでこれが出てくるのか。ローリー、オキシコンチン処方されたか?
ジェイコブの方が重体。集中治療室に入ってた。

初回から続いてたアンディの大陪審はこの事故のことだった。

ローリーが故意でやったのか事故だったのかを見極める感じ。結果は不起訴。
ラストはアンディがジェイコブの部屋でぼんやりベッドに座って終わり。

まとめ

で、結局犯人ははっきりとわからず。ジェイコブでいいのかい?

このドラマはタイトル通り親が子供を守る話なので事件を追うタイプではないのであやふやな結末もありって言えばありだけどさ、でもさ、8話も見たんだから犯人知りたかったよねー。
面白くないってわけじゃないけど、テンションは上がらなかったかな。
陪審シーンをちょいちょい挟んでて、最後に事件と関係ありませんでしたーってのがちょっとイラっときた。
アンディの父親がパッツを殺したのもずるいなって思った。ジェイコブにとって邪魔な存在なのにジェイコブに有利な行動とってるんだもの。そもそもアンディが検事ってのもずるいなって思ってた。だって捜査の手口知ってんじゃん。
あと家がデカいのが羨ましい。アメリカの家デカい。

ジェイコブ役のジェイデン・マーテル、自分のことなのに妙に落ち着いてて他人事っぽい感じがサイコパスみがあってよかった。
ローリー役のミシェル・ドッカリーは後半どんどん精神的に追い詰められていく感じが良かった。
クリス・エヴァンスは法律よりも拳で解決しそうな腕の太さが良かった。

星:★★

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