映画感想のおしながき

自分用のネタバレ感想の備忘録。星は出来の良さではなく好き嫌いでの5段階。たまに映画以外のディズニーリゾートで遊んだ日記やホテル宿泊記もアップします。

約束のネバーランド【118分】

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約束のネバーランド【118分】

映画情報

2020年制作 時間:118分 製作国:日本
監督
平川雄一
出演
浜辺美波/エマ
城桧吏/レイ
板垣李光人/ノーマン
渡辺直美/クローネ
北川景子/イザベラ

あらすじ

自然の中に建てられた楽園のような孤児院「グレイス=フィールドハウス」。そこで暮らす子どもたちは、母親代わりの優しいイザベラを「ママ」と呼んで慕い、いつか里親に引き取られる日を待ちわびている。年長者のエマ、レイ、ノーマンも、外の世界で待つ幸せな暮らしを信じていた。ある日、里親が見つかり孤児院を去ることになったコニーを見送ったエマとノーマンは、彼女が大切にしていた人形を忘れて行ったことに気づく。コニーに人形を届けるため、近づくことを固く禁じられていた「門」へ向かった2人は、そこで無残にも命を奪われ、食料として出荷されるコニーの姿を目撃する。彼らが楽園だと信じていた孤児院は、実は「鬼に献上する食用児を育てる農園」で、ママは「最上級の食用児を育てる飼育監」だったのだ。全てが偽りだったと気づいたエマたちは、孤児全員を引き連れた無謀ともいえる脱獄計画に乗り出す。

観ようと思ったきっかけ

ネタバレ感想

アマゾンプライムビデオで。

この世界には”鬼”がいるらしく彼らのご飯として人間を提供しているみたいだ。その人間を育てるため孤児院をいくつか設け、賢く育てる。16歳までには食用として出荷される。賢く育てる訳は鬼は人間の賢い脳を食べないと賢くならないらしいのでそういうことなのだ。
出荷用の子供たちはもちろんそんなことは知らない。優しいお世話役の”ママ”と仲間たちと健やかに暮らしている。しかし、ひょんなことから主人公のエマとノーマン、レイがその真実を知り脱走を試みる。って、話。
なんというか鬼のビジュアルと北川景子の悪役は良かったが、主体が子供たちなのでなんというか全体的にチープ。

最初『私を離さないで』みたいな設定だなと思ったけど、あっちはレトロSFって感じだけどこっちはぶっとびファンタジーって感じ。あと、説明セリフが多すぎ。橋田壽賀子リスペクトかな?

あんなに小さい子供たちがいたら現場大変だったろうなと裏側の心配しちゃうくらい。舞台が2045年英語圏なので無理やり髪をカラーリングするのはいいですが、エマとノーマンのカツラ感はぬぐえなかった。そこはもう俳優の地毛でいいじゃん。って思った。

そして突然の松坂桃李。カツラ被ってたから最初小栗旬かと思った。

ラスト脱走して、北川景子も実はいい人オチだったけど、子供たちの未来は大変そうだなって思った。

星:★★

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