映画感想のおしながき

自分用のネタバレ感想の備忘録。星は出来の良さではなく好き嫌いでの5段階。たまに映画以外のディズニーリゾートで遊んだ日記やホテル宿泊記もアップします。

キーピング・ルーム【95分】

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キーピング・ルーム【95分】

映画情報

  • 年制作 時間:95分
  • 製作国:アメリ
  • 原題:The Keeping Room

監督

ダニエル・バーバー

出演

ブリット・マーリング
ヘイリー・スタインフェルド
サム・ワーシントン

あらすじ

南北戦争時代で北軍に襲われる姉妹と黒人女性。

観ようと思ったきっかけ

ネタバレ感想

アマゾンプライムビデオで。

ヘイリー・スタインフェルド目当てで、あらすじを全く知らずで観賞。やっべー失敗だった。ノットフォーミー映画。
冒頭から北軍の野蛮さと残虐さが出てて、酒場のシーンで「あかん。お姉ちゃん強姦される。早く逃げて」とハラハラ。男たちが家まで付いてきて襲ってくる。お姉ちゃん割と戦闘力高め。だが詰めが甘い。確実には撃ち殺せてない。

目当てのヘイリーちゃんはまだ幼い感じで子供だった。そんな子供を強姦しようとするなんて最低でしょ。2014年製作だとヘイリーちゃん18歳?一応成人年齢?いやいやそれでもまだティーンじゃん。そんな子にレイプ未遂シーンやらせるなよ。と、急激な過保護感が出てしまった。

三人が襲われる様子はほんとハラハラした。でもエンタメ的なハラハラじゃないんだよ。捕まったら強姦されて殺されるってわかってるからダメだった。B級スプラッター映画みたいにぐちゃぐちゃに殺されるのはそういう楽しみでわかるんだけど、強姦はダメだ。

星:

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