映画感想のおしながき

自分用のネタバレ感想の備忘録。星は出来の良さではなく好き嫌いでの5段階。たまに映画以外のディズニーリゾートで遊んだ日記やホテル宿泊記もアップします。

恋する遊園地【94分:R15+】

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恋する遊園地【94分:R15+】

映画情報

  • 2019年制作 時間:94分
  • 製作国:フランス・ベルギー・ルクセンブルク
  • 原題:Jumbo
  • R15+:刺激の強い性愛描写がみられるため(映倫から引用)

監督
ゾーイ・ウィトック
出演
ノエミ・メルラン
エマニュエル・ベルコ
バスティアン・ブイヨン
サム・ルーウィック

あらすじ

内気な性格で、テーマパークのアトラクションのミニチュアを制作することが趣味のジャンヌは、幼いころから通ってきたテーマパークで夜間スタッフとして働き始める。ある日、新たに導入されたアトラクション「ムーブ・イット」を目にした彼女は、こうこうと輝くライトや美しくメタリックなボディ、熱く流れる油圧のオイルなど、ムーブ・イットの全てに魅了される。ある夜、ムーブ・イットに「“ジャンボ”と呼んでいい?」とひとり語りかけるジャンヌ。やがて彼女の思いに応じるかのように、ジャンボはライトを灯して動き始めるが……。

観ようと思ったきっかけ

  • 100円レンタルだったので

ネタバレ感想

アマゾンプライムビデオで。

エッフェル塔に恋をし、実際に法的手続きを経てエッフェル塔と結婚したというアメリカ人女性の新聞記事から着想を得た監督が制作したんだって。

エッフェル塔と結婚した女性の実話から着想!遊園地のアトラクションに恋した女性を描いた映画が登場|シネマトゥデイ

遊園地のアトラクションに恋をする内気な女性ジャンヌ。過干渉なママと二人暮らし。新しく入ったマネージャーにちょっかい出されながらも夜間の遊園地の清掃業をする。そこで運命の出会いが!アトラクションをジャンボと名付け夜な夜な二人だけの世界に入り浸るジャンヌ。
ジャンヌ、早々とママに「あってほしい人がいるの」ってウキウキでジャンボにママを会すけどそりゃーママ発狂するわ。自分の娘がアトラクションを恋人として紹介しにきたら発狂するわね。

でもそんなママも最後はジャンヌとジャンボの結婚式に立ち会う展開になるのずるいよね。あと、ママの彼氏がジャンヌのこと一番分かってるのもずるいね。悪ガキ集団をやっつけに行ったり最高。

中盤まではジャンヌがやたらと裸になったり、オイルでホラー演出だったりちょっと受け付けづらいわね~って思ったらラストの結婚式で優しい気持ちになれたのでヨシ!

ジャンヌ、おっぱい大きいのにノーブラだったのが気になった。ノーブラだとおっぱい揺れて痛いのでは?

星:★★★

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