映画感想のおしながき

自分用のネタバレ感想の備忘録。星は出来の良さではなく好き嫌いでの5段階。たまに映画以外のディズニーリゾートで遊んだ日記やホテル宿泊記もアップします。

トップガン マーヴェリック【131分】

トップガン マーヴェリック【131分】

映画情報

  • 2020年制作 時間:131分
  • 製作国:アメリ
  • 原題:Top Gun: Maverick

監督
ジョセフ・コシンスキー
出演
トム・クルーズ/マーヴェリック
マイルズ・テラー/ルースター
ジェニファー・コネリー/ペニー・ベンジャミン
ジョン・ハム/サイクロン
グレン・パウエル/ハングマン
ヴァル・キルマーアイスマン

あらすじ

アメリカ海軍のエリートパイロット養成学校トップガンに、伝説のパイロット、マーヴェリックが教官として帰ってきた。空の厳しさと美しさを誰よりも知る彼は、守ることの難しさと戦うことの厳しさを教えるが、訓練生たちはそんな彼の型破りな指導に戸惑い反発する。その中には、かつてマーヴェリックとの訓練飛行中に命を落とした相棒グースの息子ルースターの姿もあった。ルースターはマーヴェリックを恨み、彼と対峙するが……。

観ようと思ったきっかけ

  • 映画館で観た方がいいと思って

ネタバレ感想

映画館で。

トム・クルーズトム・クルーズ力(りょく)が凄すぎた。ハリウッドスターって言葉はこの人のためにあるんだなって思ったよ。

バーで教官と知らず最悪な出会い、前回がビーチバレー、今回はビーチでアメフトと前作のオマージュもありリスペクトした作りになってて前作ファンの人も満足なのでは?なんといってもラストにトニー・スコット監督への敬意の言葉に泣いた。

2022年にこんなストレートで熱いそしてロマンチックな物語が見れるなんて思わなかったよ。
マーヴェリックとペニーのロマンスエピソードは昔のハリウッド映画っぽいんだけど、トム・クルーズジェニファー・コネリーの美男美女カップルなので「そんな細けーこといいんだよ!ロマンチックでいいじゃねーか」って気持ちが大きくてウットリでしたよ。高校生みたいに窓から出て行って結局娘ちゃんと鉢合わせになったシーンは笑いが起きてたよ。わたしも笑っちゃった。
こういうベタなシーンも古き良きハリウッドって感じだった。冒頭のマッハ10が成功して墜落しダイナーで水を飲んででマーヴェリックが「ここはどこ?」と言って少年が(マーヴェリックの宇宙服っぽかったから宇宙飛行士と勘違いして)「地球だよ」って言ったシーンも好き。

マーヴェリック、続編でも命令違反しまくっててそれでトップガンの教官んへ左遷。エド・ハリスが出てるのは知らなったので驚いた。

超重要な任務を行うためパイロットを訓練しなければならない。その教官にマーヴェリックが指名。アイスマンの推薦で。パイロット候補生にはグースの息子のルースターがいた。ルースターは海軍兵学校の願書をマーヴェリックに破棄され4年遅れて入学したこと恨んでいる。マーヴェリックが破棄したのは母親のキャロルがルースターをパイロットにしないでとお願いされたから。マーヴェリック、自分は恨まれてもいいけど、母親を恨んでしまうのは可哀そうだとルースターには本当のことは言わず。

超難しい訓練がどうしてもうまくいかない。時間もない。マーヴェリック首になりそうになる。そして勝手に戦闘機にのって自分で訓練をこなしてしまう。そして、結局マーヴェリックが現場で隊長になることに。そのせいで補欠に回っちゃったハングマン。
ハングマン、腕は良いけど嫌みな奴って完全にライバル役で可愛げないなーって思ってたけど、後半マーヴェリックの凄さを認めてマーヴェリックとルースターを助けたのはちょっとカッコよすぎた。ほんと熱い映画だよ。
その前にルースターを助けるため自分が縦になって助けるマーヴェリック。マーヴェリックを助けるため敵地に戻ったルースター。ふたりの関係が一気に深まったとこも熱かった。そして泣いた。

あとはなんといっても戦闘機のシーンが楽しかった。スーパーヒーロー以外のスカイアクションってすごい久しぶりに見たと思う。
この映画は映画館で観るべき映画だよね。トム・クルーズがなんとしても映画館で上映させるって想いがわかったよ。ありがとう、トム。

星:★★★★★

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