映画感想のおしながき

自分用のネタバレ感想の備忘録。星は出来の良さではなく好き嫌いでの5段階。

おらおらでひとりいぐも【137分】

おらおらでひとりいぐも【137分】

映画情報

2020年制作 時間:137分 製作国:日本
監督
沖田修一
出演
田中裕子/現在の桃子さん
蒼井優/昭和の桃子さん
東出昌大/周造
濱田岳/寂しさ1
青木崇高/寂しさ2
宮藤官九郎/寂しさ3

あらすじ

75歳の桃子さんは、突然夫に先立たれ、ひとり孤独な日々を送ることに。しかし、毎日本を読みあさり46億年の歴史に関するノートを作るうちに、万事に対してその意味を探求するようになる。すると、彼女の“心の声=寂しさたち”が音楽に乗せて内から外へと沸き上がり、桃子さんの孤独な生活は賑やかな毎日へと変わっていく。

観ようと思ったきっかけ

ネタバレ感想

アマゾンプライムビデオで。

桃子さんは年金暮らしだろうか。年金暮らしなんだろうね。
昔、オレオレ詐欺で250万円盗まれたけど自宅を手放している様子はないし、車もリースだけど買い換えられるので資産はそこそこあるのか。でもあのデカい家の維持費が大変そう。思い出が詰まった家だし、孫も遊びにくるけど死ぬ前に処分した方が子供たちが遺産で揉めないですむので対処した方がいいかもしれませんね。

田中裕子の若い頃が蒼井優ですごく説得力のあるキャスティングだなって思った。
桃子さんと周造さんの馴れ初めが可愛くてほっこり。ばあちゃんになった桃子さん、周造さんも死んで基本ひとりだけど、孫と仲いいみたいだし、近所には息子のともだちのお巡りさんが気遣ってくれるし、図書館の受付のおばさんも習い事に誘ってくれるし、完全に孤立した老人ではないって感じ。なので、桃子さんが悲惨な目に合うことなく終わるのでほのぼの設計映画で安心して観れました。

星:★★★

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