映画感想のおしながき

自分用のネタバレ感想の備忘録。星は出来の良さではなく好き嫌いでの5段階。たまに映画以外のディズニーリゾートで遊んだ日記やホテル宿泊記もアップします。

穢れと祈り【98分】

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穢れと祈り【98分】

映画情報

  • 2019年制作 時間:98分
  • 製作国:アメリ
  • 原題:Them That Follow

監督
ブリット・ポールトン
ダン・マディソン・サベージ
出演
アリス・イングラート
ウォルトン・ゴギンズ
オリヴィア・コールマン
ルイス・プルマン
ケイトリン・デヴァー
トーマス・マン

あらすじ

舞台はアパラチアの大自然。牧師は蛇を信仰の象徴とする人々の共同体を率いり、信仰心を神に示すため信者たちは猛毒の蛇を手に取る…。しかし、牧師の娘マーラには、信者のコミュニティを破滅させかねない秘密があった。

観ようと思ったきっかけ

  • ケイトリン・デヴァー目当て

ネタバレ感想

アマゾンプライムビデオで。

田舎の集落で毒蛇を使って礼拝する信仰心が高い人たちの話。
毒蛇に咬まれなかったら神に赦しを得る。咬まれても祈れば神が助けてくれる。とにかく神に祈れ。病院なんか行くな。神に祈れ!!ってノリを本気でやる人たちを延々とみせられても、神を信じてない人間なので「神に祈ったって助かるわけないじゃん」と思うしかないのだ。

この手の信仰系B級映画ってキャストがマイナーな人たちってイメージだけど、この作品は割と顔を見たことある人たちだった。
シスター役のオリヴィア・コールマン、牧師役のウォルトン・ゴギンズ、オーギー役のトーマス・マン、ディリー役のケイトリン・デヴァー。
ちなみにこの映画を見ようとしたのはケイトリン・デヴァーが出てるから。彼女のこと好きなんです。
今回のケイトリン・デヴァーはそこそこしんどい役でしたね。まぁ、この映画自体しんどい内容ですのでね。母親に捨てられトレイラー暮らしの女の子。主人公のマーラの友人役。もっと物語に関わってくるのかな?って思ったけどぶっちゃけいなくてもいいキャラだった。物語に関わったのはマーラの婚約者のギャレットにマーラの妊娠をチクったくらいか。

星:★★

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