映画感想のおしながき

自分用のネタバレ感想の備忘録。星は出来の良さではなく好き嫌いでの5段階。たまに映画以外のディズニーリゾートで遊んだ日記やホテル宿泊記もアップします。

トイ・ストーリー4【100分】

トイ・ストーリー4【100分】

映画情報

  • 2019年制作 時間:100分
  • 製作国:アメリ
  • 原題:Toy Story4

監督
ジョシュ・クーリー

あらすじ

ウッディたちの新しい持ち主となった女の子ボニーは、幼稚園の工作で作ったフォーキーを家に持ち帰る。ボニーの今一番のお気に入りであるフォーキーを仲間たちに快く紹介するウッディだったが、フォークやモールでできたフォーキーは自分を「ゴミ」だと認識し、ゴミ箱に捨てられようとボニーのもとを逃げ出してしまう。フォーキーを連れ戻しに行ったウッディは、その帰り道に通りがかったアンティークショップで、かつての仲間であるボー・ピープのランプを発見する。一方、なかなか戻ってこないウッディとフォーキーを心配したバズたちも2人の捜索に乗り出すが……。

観ようと思ったきっかけ

ネタバレ感想

1から続けて見るとCG映像の技術の進化がわかりやすくてすごい。
冒頭の大雨のシーンなんて実写か?って思うくらいよ。あと、動物の造形ね。今回猫がでてくるけど毛並みがフサフサ。人間の髪とお人形の髪の毛の違いも出来ててすごい。

今回は9年前の回想から始まる。
ボーがもらわれてしまうエピソード。ボーの陶器感のCGが凄い。ツヤツヤ。ウッディはボーを部屋に戻そうとするけど、ボーはこれも運命よといい別れてしまった。ウッディとボーの別れのシーンちょっと泣いた。
そして時が流れ、アンディのおもちゃじゃなくなったウッディはお気に入りの枠から外れてしまう。それでもボニーのためにウッディ頑張る。

ボーとの再会。とてもロマンティックでちょっと泣いた。


9年ぶりに会ったボーはとても逞しいおもちゃに成長していた。スカート脱いでパンツスタイル。腕が取れてもテープで固定する。スカンクに見立てた車に乗って移動する。カッコいい。

今作のヴィラン的な位置のおもちゃはギャビー・ギャビーとベンソン。
ギャビーはボイスボックスが最初から壊れていて一度も子供と遊んだことのないお人形。新しいタイプ。
ウッディからもらったボイスボックスを付けてずっとずっと遊んでほしかったハーモニーの前に現れるギャビーがいらないって拒否されるの、ちょっと泣いた。

その後、迷子の女の子を助けるためギャビーがその子にもらわれていくシーン、めっちゃ泣いた。このシーン見るたびに泣いちゃう。ギャビーに感情移入しちゃうんだ。


そしてクライマックスのウッディがバズたちと別れるシーンもめっちゃ泣く。このシーンも見るたびに泣いちゃう。

良い映画でした。


トイ・ストーリーシリーズの良いところは原題と同じで、ちゃんとナンバリングされているところ。シリーズ映画はナンバリングしてくれないと順番がわからなくなっちゃうからね。ワイルドスピード!君のことだぞ!

星:★★★★★

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