映画感想のおしながき

自分用のネタバレ感想の備忘録。星は出来の良さではなく好き嫌いでの5段階。たまに映画以外のディズニーリゾートで遊んだ日記やホテル宿泊記もアップします。

キーパー ある兵士の奇跡【119分】

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キーパー ある兵士の奇跡【119分】

映画情報

  • 2018年制作 時間:119分
  • 製作国:イギリス・ドイツ
  • 原題:Trautmann 英題:The Keeper

監督
マルクス・H・ローゼンミュラー

出演
デビッド・クロス/バート・トラウトマン
フレイア・メーバー/マーガレット・フライアー
ジョン・ヘンショウ/ジャック・フライアー
ハリー・メリング/スマイス軍曹

あらすじ

1945年、ナチスの兵士だったトラウトマンは捕虜となり、イギリスの収容所でサッカーをしていた時、地元チームの監督の目に留まり、ゴールキーパーとしてスカウトされる。 やがてトラウトマンは、監督の娘マーガレットと結婚し、名門サッカークラブ「マンチェスター・シティFC]の入団テストに合格する。 だが、ユダヤ人が多く住む街で、トラウトマン夫妻は想像を絶する誹謗中傷を浴びる。 それでも、トラウトマンはゴールを守り抜き、マーガレットは信じ続けた。やがて、彼の活躍によって、世界で最も歴史ある大会でチームは優勝、トラウトマンは国民的英雄となる。 だが、トラウトマンは誰にも打ち明けられない<過去の秘密>を抱えていた。 そしてその秘密が、思わぬ運命を引き寄せてしまう―。 【アマゾンプライムビデオから引用】

観ようと思ったきっかけ

  • 100円レンタルだったから

ネタバレ感想

アマゾンプライムビデオで。

実話が基の話だろうなって思ってみてたらやっぱり実話が基の話だった。

ナチス兵がキーパーのセンスをかわれ名門クラブチームにスカウトされる。ドイツに帰らずにイギリスでプレーする。ユダヤ人が多い町なので当然批判があがる。バートは直接の戦犯ではないものの、ユダヤ人の少年を見殺しにしてしまった過去がありそれが時々フラッシュバックで蘇る。
自身の活躍や妻のマーガレットがみんなに説得したりしてユダヤ人教団の偉い人がバートを庇う記事を出してから転機が訪れる。息子を授かりチームは決勝まで上り詰める。そしてその決勝戦でバート首を損傷。入院を余儀なくされる。その入院中、息子が飛び出し事故で死亡。バートは自分がユダヤ人少年を助けなかったからその報いだとマーガレットに言う。マーガレット息子は私の子でもあるのよ。あなたの報いにしないでちょうだいと。なんやかんやでバートン試合復活。出迎える観客の大歓声に涙。最初はブーイングだったのに。

ナチスの話って基本ナチスが悪に描かれるけど実在の人物だしサッカーの英雄でもあったらしいので彼もまた被害者って立場で描かれていた。

主演はデヴィッド・クロス。
ケイト・ウィンスレットがオスカー取った『愛を読む人』の彼ですよ。良い青年になりました。

しかし素手でキーパーやってて手はボロボロにならなかったんだろうか。ボロボロになるよね。

星:★★★★

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